実用的な質問
服装、船酔い、子どもの同伴について
海上での2時間の夕べを前に確認しておきたい、ささやかだけれど実用的な疑問——服装、船酔い、そして家族連れにとってこのクルーズが実際どんなものかについて。
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| ご質問 | 簡潔な回答 |
|---|---|
| ドレスコード | カジュアル——フラットでつま先の閉じた靴がおすすめです |
| 天気 | 出発時は暖かく、復路はやや涼しくなります |
| 乗り物酔い | 外海では起こる可能性があります——なりやすい方は事前にご準備を |
| お子様 | ご家族でお楽しみいただけます。ノンアルコールドリンクもご用意しています |
| 所要時間 | 約2時間、日没後に終了 |
服装について
カジュアルな服装がこの夜にぴったりです。ここはフォーマルなダイニングルームではなく、実際に稼働する木製デッキでのBBQディナーとパイレーツショーです。滑りやすいものや緩いものよりも、フラットでつま先の閉じた靴か、しっかり固定できるサンダルをおすすめします。デッキはうねりに合わせて動き、ショー中はクルーがゲストの周りで作業を行います。
一晩で二つの気温に対応する服装
出発時はまだ日があり、通常は半ズボンとTシャツで十分な暖かさです。帰路は日没後、船が外洋を進むため体感温度が明らかに下がります。軽いジャケットやストール、長袖を最初から着るのではなくバッグに入れておけば、早々に厚着することなく夜の両方の時間帯に対応できます。
船酔いについて、率直に
ルートは終始遮蔽された港ではなく、Land's Endを過ぎる外湾の水域を通り、帆走する木造船は大型モーターカタマランより揺れます。船酔いしやすい方は、うねりが大きくなってからではなく、乗船前にいつもの対策——薬、リストバンド、あるいは軽めに食事を済ませるだけでも——を取ることをおすすめします。
お子様連れの方へ
このクルーズはファミリー向けと広く評されており、オープンバーにはノンアルコールドリンクの選択肢があり、観客参加型のショーは子供たちに好評です。ただし時間帯がポイントです。約2時間の夜のクルーズで日没後に終了し、その間に外洋を横断するため、早い就寝時間の小さなお子様よりも、夜更かしに慣れたご家族に向いています。
写真と日焼け対策
横断の前半、太陽がEl Arcoの背後に沈む前には、サングラスと帽子があると良いでしょう。充電と空き容量を残したスマートフォンやカメラをお忘れなく。夕日の停泊とファイアショーのフィナーレは、多くのゲストが最も写真に収める2つの瞬間です。
考えすぎないこと
安全な靴、後で羽織るための一枚、そして船酔いが既往歴にあるならその対策——これ以外に特別な準備はほとんど必要ありません。ディナー、バー、ショーはすべてクルーが対応してくれますし、2時間という短い時間ですから、一日分のバッグを持ち込むよりも身軽にしたほうが快適に過ごせます。
靴について
ビーチサンダルやゆるいサンダルはよく見かけますが、夕日を眺める停泊中に乗客が片側の手すりへと移動する、揺れる木製デッキの上では最適とは言えません。かかとストラップ付きのしっかりしたサンダルか、軽量なクローズドシューズに替えるだけで、航行中の2時間がぐっと快適になります。
アルコールとフリードリンク、賢く楽しむために
船上での2時間にわたるフリードリンクは、ペース配分が大切です。特に船酔いしやすい方はなおさら。バーでのドリンクと交互に水を飲むだけで、ファイアーショーが始まるころに気分が悪くなることなく、夜を心ゆくまで楽しめます。
大きいお子様とティーンエイジャー
ショーでの剣戟、アクロバット、観客参加型のゲームは、特に大きいお子様やティーンエイジャーに大いに受けます。また、早寝の幼児に比べて、日が暮れた後のフィナーレまで快適に起きていられる可能性が高いのも利点です。どの家族がこの夜のショーに参加するかを決める際の参考にしてください。
アクセシビリティについて、率直に
レベル間に階段があり、航海中ずっと固定席がない木製デッキのため、Buccaneer Queenは移動に大きな制約のある方にとって気軽に予約できる船ではありません。特定のアクセシビリティ要件がある方は、デッキのレイアウトで対応できると決めつけず、予約前にリスティングを通じて運営会社に問い合わせることをおすすめします。
日が沈む前の日差し対策
航海の前半はまだ日が出ており、開放的な木製デッキには固定の日陰がほとんどありません。乗船前に日焼け止めを塗っておくほうが、海上に出てから塗り直すよりも隙間なくカバーできます。海上では風としぶきで、塗り直しが面倒になるからです。